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■開催概要
開催日
2008年3月30日(日)
時間
13:00〜20:00
場所
芸能花伝舎 東京都新宿区西新宿6-12-30
主催
廃校フェス実行委員会
運営委員会所在地
有限会社ブルンストーン 〒162-0846 東京都新宿区市谷左内町33 シャトー市ヶ谷604
■ 企画趣旨
芸能花伝舎の稽古用・会議用スペースを使って、各部屋でライブ、映像上映、アート展示、演劇、ライブペインティングなどの芸術・文化的なイベントを開催。それを一つにまとめたフェスティバルを開催します。
■ 廃校フェス代表&各イベンター挨拶
廃校になった校舎でロックフェスをやったら楽しそう。教室や体育館でライブをやったり、ギャラリー開いたり、映像流したり、演劇をやったり、カフェ開いたりして、文化祭のようなロックフェスをしてみたい!」

こんな思いつきから、今回の「廃校フェス」の企画が始まりました(ちなみにその時は大人計画の「大人の文化祭」については知りませんでしたよ)。

このアイデアをMIXIで発表し、コミュを立ち上げた所、瞬く間に沢山の人が集り、その実現に向けて動き出しました。が、それから開催地として使わせてもらう校舎を見つけるまでが苦難の連続でした(その苦難の歴史をリアルタイムで書いたブログを、まあ読んでみてください)。そして1年かけて探して、新宿中央公園近くにある旧淀橋第三小学校をリニューアルした芸能花伝舎を借りれる事になり、遂に開催に至りました。

僕や今回参加してくれたイベンターの皆さんは、素人に毛が生えた程度のイベント運営経験しかなく、もちろんお金もコネもありません。儲けなんて望める訳もなく、皆日々の仕事の合間を縫って、手弁当での参加です。そんな連中が「学校でロックフェスをやりたい!」という熱意だけを動力源にして、「廃校フェス」開催成功を目指しています。

おそらく当日の会場は、高校の文化祭さながらのお手製の内装で、進行についてもスムーズに進まない部分もあると思います。学校校舎とい う環境上、制約も多く不自由な点が多いと思います。プロのイベント会 社がイベントホールでやるイベントと同じようには出来ません。

ですが、「廃校フェス」ではプロのイベントにはない、素人が熱意だけでやるインディペンデントなイベントならではの楽しさがあると思います。「お手製」で「スムーズじゃなく」「制約が多い」だからこそある自由な空気があると思います。同じようなイベントが二つない、やろうとしても二度と出来ない、その日その場所でしか味わえない空間が出来るはずです。「見に来る」のではなく「参加しに」来て欲しいのです。

「学校でロックフェスをやる」。このアイデアだけを聞いて「面白そー」と思った人は、ぜひ来てください。そして共にイベントを作り上げましょう。

廃校フェスはイベンターと出演バンドだけで作れるものではありません。来場者の方々にも制作に加わって欲しいのです。それはルールを守ることであり、助け合うことであり、盛り上げることです。当日の来場者次第で、今後もこの会場が使えるか否かが決まります。近隣やフェス目的以外での校舎の使用者(います)に迷惑をかけない、ゴミをそこら辺に捨てない、設備を破壊しない、暴れない等の当たり前の事を守ってください。それが重要なのです。

また、スタッフも募集しています。当日、今いるスタッフだけでは絶対に足りないので、一人でも多くのスタッフを求めています。もちろん、報酬はなく完全ボランティアで御願いします。対価は「面白い体験。一つのイベントを作り上げる充実感」です。

長々と書きましたが、僕達がしたい事、それは「学校でロックフェスをやりたい」というアイデアの実現それだけで、そのアイデアが面白いと思った全ての人達と共に楽しみたいです。これを読んでくれた人にその想いが伝わることを願っています。

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廃校フェス実行委員会代表
blunstone inc.代表
竹内知司

今回の廃校フェスで、僕自身、フェスティバルというのに関わるのは、京都の「大風流」「みやこ音楽祭」に次ぎ、3度目となります。今まではデザインでの仕事のみでの参加だったので運営自体には関わらず、みんなの頑張る姿を後ろから見ている感じで、少し寂しさを感じていたのですが、今回はホームタウン東京、しかも運営から関わっているというので、とてもワクワクしています。

体育館、各教室ともイベント当日に向けて、一生懸命努力しています。楽しいと思う反面、大変だと感じる事も多々ありますが、その一つ一つをみんなで取り組み乗り切ったときの感動は、おそらくとてつもなく大きな物になるのではないか?っと思っています。

ただ、僕たちだけではイベントは成り立ちません。スタッフとお客さんが一体となる素晴らしいイベントにして行きたいです。たくさんの人に足を運んでいただき、一緒に盛り上げてほしい!3月30日、『廃校フェス』にてお待ちしております!!

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廃校フェス実行委員
1-1 Dig up代表
長谷川信也

ユニークな表現の場を求めていた我々にとって、この『廃校フェス』というイベントは恰好の標的でした。スペースがある以外に(基本)何も無い場所でどんなことができるのか。出来ることを制限される場は、同時に想像力を膨らます場でもあります。そこに我々はエキサイティングしているのです。

このイベントを期に、様々な団体が様々な場所で様々なコンセプトを持ったイベントが展開されて行くことを切に願います。それは、我々表現者も、オーディエンスも、待ち望んでいることなのですから。

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廃校フェス実行委員
1-2 BLACK BOX代表
關 伊佐央

「廃校フェス開催によせて」

純粋にワクワクすること、これって実はあまりなかったりします。すでに決められた枠組みに参加することも楽しいけど、自分たちの手で、いちから枠組みを作り上げて行くこと、これって思った以上に大変で、思った以上にワクワクします。バンドの演奏、美味しいご飯、映像の上映、ライブペインティング。これを学校でやるんです。ね、なんかワクワクしてきたでしょ?これを読んでくださった皆様もワクワクを探しにきてください。スタッフ、ボランティアとして参加していただければ嬉しいでが、お客さんとして会場に遊びに来るだけでも最高に楽しいと思います。

学生生活が楽しかった人も、あまり楽しくなかった人も(これ、僕らで す)、1日限りの“学園祭”を楽しみましょう!

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廃校フェス実行委員
1-3 ネコット社
フニャコツ・チン&kilmy

私は大学へ進学しなかったので学園祭って経験が無いんです。でも観に行ったりしてて、ああゆうのいいなーって思ってて。
なので、企画参加当初は『廃校フェス』と云う響きに強く惹かれて、ただひたすら「なんかしんないけど何でもいいから関わ
りたい!」と思って、場所探しのお手伝いから始めました。と云ってもネットで検索をした情報を書き込むとか、そんな程度
です。でも、とっかかりはそんな感じでいいんだと思うんですよ。それで出来ることを見つければ。

当日にボランティアスタッフとしてお手伝い頂く事もそうですが、まずは、誰にでも簡単に出来る事。それは、「こんなフェ
スがあるんだって!」と一人でも良いのでお友達に教えてみて下さい。それであなたも「告知」で参加してくれた事になりま
す。そして、当日はルールを守ってフェスを楽しむ!それだけで充分、あなたもこのフェスを作る側として参加したことにな
るのです。

3/30は一日、一緒に"フェスに参加"して、みんなで楽しみましょう!

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廃校フェス実行委員
1-4 little egg meets magical cat's 代表
木根珠実
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