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EVENT
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■ 体育館企画担当
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blunstone
企画担当:blunstone

blunstoneは1998年からインディーレーベルとして活動を始め、以来、年に1〜2枚のペースでCDをリリースし続けています。また、洋楽も含めた他インディーレーベル/バンドのプロモーションも多く手掛けています。イベントは1999~2000年に下北沢GARAGEでマンスリーイベントをしていたり、カフェライブやプラネタリウムでのライブなどもしています。

廃校フェスはこれまでの活動の中で、最も大きな挑戦となります。バンドと参加者が共に楽しめるお祭りを目指すと共に、東京のインディーシーンの流れを変える切っ掛けになればと思っています。

イベント内容

バンドライヴ

ライヴ出演者
カーネーション、少年ナイフ、コンタクト、owkmj(俺はこんなもんじゃない)、SiMoN、ヤマタイコク、shibata emico
■ 時間割(タイムテーブル)
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13:20〜
ヤマタイコク
13:45〜
shibata emico
14:20〜
SiMoN
15:30〜
俺はこんなもんじゃない
16:30〜
コンタクト
17:40〜
少年ナイフ
19:00〜
カーネーション
■ ライヴ出演者
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ヤマタイコク
ヤマタイコク

2000年11月に成蹊大学の軽音楽部のメンバーだった斉藤隆晶(G)と藤井大和(Vo, G)が、文化祭のテープ録り審査にオリジナル曲を提出するため、仮の名前のユニットとして結成。しかしテープ審査は不合格。その後も遊び感覚でなんとなく続けられ、鈴木絢子(Dr)とベース担当の二人を入れ、「ヤマタイコク」の名前のまま、バンド活動を始める。ライブと宅録をポツポツと続けてるうちに、結成時のベースが抜け、現在の諸橋正崇(B)が加入する。以降、吉祥寺曼荼羅、下北沢ガレージ、monarecordsを中心にライブ活動を続ける。2005年3月に1stミニアルバム『遠く音になぞれば』をリリース。3年間のインターバルを置いて、2008年初夏にはフルアルバム『夜のにおい街のひびき』を発売予定。

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柴田江美子
柴田江美子

1982年10月12日山形県酒田市に生まれる。2003年より鍵盤とアコースティックギター、エレキギターで作詞作曲を始める。現在は弾き語りやバンド編成など様々な形態で、下北沢モナレコードなどのライブハウスで、東京を中心にライヴ活動をしている。2007年3月、1stミニアルバム『シーズン・ソングス』をSUOMI RECORDSから発売。Apple Store渋谷店、HMV渋谷店などでインストアライブを行う。2008年5月7日にフルアルバム『in the night』をblunstoneから発売予定。ピアノとギターと歌のみのシンプルな内容を予定している。

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SiMoN
SiMoN

1978年生まれ。2002年に3人組ミニマルインストバンド、Sir john soane arT Clubを結成、ドラムを担当する。年80本近いライブをこなすも、現在は活動休止中。だが他の二人のメンバーとは現在も活動を共にし、レコーディングも3人で行っている。

同時期にWON?(ウォン)という、ハードコア寄りの3ピースインストバンドの一員としても活動し、このバンドではDISC UNIONから発売のコンピレーションアルバムに参加している。 2006年には轟音ロックバンド、blgtz(ビルゲイツ)にドラマーとして加入、現在も精力的なライブ活動を続け、2007年秋には6枚目のアルバムをリリース予定。

SiMoNとしてのソロ活動は2002年頃から、バンド活動と並行して始める。主に下北沢駅前でのストリートライブを中心に年間150回以上のライブをこなす。全国各地をツアーで周り続け、今では東京以外にも大阪や札幌でも自主企画を立ち上げている。幾つかのコンピレーションに参加後、自主制作で作った5曲入りアルバム「fantastic boy」は1年で1000枚近く売る。2007年にデビュー・ミニアルバム『follow the arrows and you will find the sun』をリリース。

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owkmj(俺はこんなもんじゃない)
owkmj(俺はこんなもんじゃない)

2001年から活動を開始。バンド名の由来はメンバー募集のビラを貼った壁にあった別のバンドのメンバー募集文が「俺はこんなもんじゃないと思っているドラマー募集」と書いてあったのを見て。

2003年に自らのレーベル、漫想社から1stアルバム「epitonic」をリリース。この作品は500枚限定でプレスしてすぐに完売となり、現在はネット上でダウンロードできる。また漫想社からはメンバーを中心にしたアート系雑誌「漫想」を発行している。

2007年にはセカンドアルバム『2』をリリース。音楽雑誌から美術誌まで幅広く取り上げられ、話題を呼ぶ。4月にはAustinで開かれるSOUTH BY SOUTHWESTへ参加、そのままUSツアーを敢行する。

海外での活動に合わせ、バンド名をowkmjと改名した。

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コンタクト
コンタクト

スガハラナオト (Bs. & Backing Vo.)
大野啓樹(Dr. & Backing Vo.)
清水宏敏(Vo., Gr. & QY)
生田目哲弥(Gr.)

2001年に結成。

2003年に1stミニアルバム『僕たちのメロディ』を発売。
FUJI ROCK FESTIVALの“ルーキーアゴーゴー”へ出演する。

その後、メンバーチェンジを経ながら、積極的なライブ活動と共に、2枚のアルバム、1枚のミニアルバムを発表。

最新作は2007年リリースの『HOPEFUL MONSTER』。

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少年ナイフ
少年ナイフ

1981年に大阪で結成。

1985年にはアメリカでアルバムがリリースされ、以降アメリカを中心に海外で人気を博する。ニルヴァーナとの全英、全米ツアーを始め、世界各地でツアーやフェス出演を重ねる。たぶん、海外で最も有名な日本のバンド。

現在のメンバーは、 なおこ(Vo, Gt)とえつこ(Dr)。最新作は2007年リリースの『fun! fun! fun!』 

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カーネーション
カーネーション

直枝政広(Masahiro Naoe):vocal/guitar 
大田 譲(Yuzuru Ota):bass/vocal 
矢部浩志(Hiroshi Yabe):drums 

1983年12月に直枝政広(当時は政太郎)を中心に結成。84年シングル『夜の煙突』(ナゴム)でレコードデビュー。88年にメトロトロンより1stアルバム『YOUNG WISE MEN』リリース。94年の『EDO RIVER』で注目を 集め、以降も卓越したメロディセンスとグルーヴ感のあるサウンドが特徴的な質の高い作品をリリース。

02年にメンバー2人が脱退し、現在は直枝(vo, g)、大田譲(b)、矢部浩志(ds)の3人で活動を行なう。自身のレーベル、Hurricane Recordsを設立してから初の新作『WILD FANTASY』を06年7月26日に リリースした。そして06 年12 月9 日には、11人編成でのライブ「ROCK LOVE」を行ない高い評価を得た。

深い音楽知識に裏打ちされた楽曲は、キャッチーなメロディと音楽マニアも唸らせる高い音楽性が共存する。直枝の味わい深い声と、それを支える大田、矢部の鉄壁のリズム隊の三位一体は、凡百のロックバンドと一線を画し、日本のロック界でも重要な存在となっている。

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